運命というもの

運命って信じてますか?
よく「運命の出会い」なんて言葉を耳にしますね。運命的っていう響きも、なんだかすごく良いことが起きたような錯覚さえします。 それくらい人は「運命」という言葉に敏感です。 昔から人はこの運命と言う言葉を、大自然の力による不可抗力な災害や、あるいは歴史上に名を残す権力者などのスピーチにも度々この言葉は登場します。

何故、運命に焦がれるのか。それは途方も無い幸運がそこにあるような気がするからにほかなりません。 この運命というものを、どうにか都合でコントロールできないものか。遥か昔から、人々はそれを考え続けてきました。 何か途方も無い不運があったりした場合でも、これにすがれば大丈夫というものが欲しかったのでしょう。

初めは根拠の無い、ただの思い込みでしかなかったはずの「運」は、時を経るごとにどんどん進歩しました。 季節の流れを調べ、水の流れを調べ、大地の動きを調べ、また日が昇り、沈むまでを調べ・・・ そうして膨大な時間をかけて調べられ続けた統計学・大自然の法則とも言える力が、今の「運」には含まれているのです。

その自然の力の統計は、私たちの生活と密接に関係し、 それを利用することが「開運」へ繋がると考えられるようになりました。

例えば開運効果のあるといわれるパワーストーンブレスレットを常に身につけている人は、 おそらくパワーストーンのお店やWEBサイト【http://www.crystal-planet.jp/】などで、その石やブレスレットの効力などを読んだことがあるはずです。

パワーストーンは選ぶ石によって様々な効果が得られると書籍などでも紹介されていますが、それを知ることもれっきとした学問なのです。

パワーストーンストラップのページもありますので、気になる方は是非読んでみてください!

ここではそんな「運」について、みなさんの役に立つであろう情報をご紹介します。

開運とは?

人は皆、各自に生まれつき備わった運「先天運」と、生まれた後の生活や環境によって変化する「後天運」を持っています。 「開運」とはこの先天運を把握した上で後天運のほうを操作し、あらゆることがらをよりよい結果へと導くことをいいます。

パワーストーンブレスレットをつけた友人と会ったら、そのパワーストーンの効果や、 どんな願いを込めているのか聞いてみてはいかがでしょうか。 きっとその石の種類によって願い事の傾向(恋愛だったり、仕事関係だったり)が全く違うはずです。

つまり、その友人は自分が欲しい「運」を絞り込み、自分の力で引き寄せようと、そのパワーストーンを利用しているのです。

また、女性が大好きな「占い」というもの。テレビや雑誌ではおなじみのコンテンツですよね。 これには星座占いや血液型占い、干支占いなど、様々な種類のものがありますが、これらも全くのデタラメではここまで信じる人もいなかったでしょう。

占いの結果を見て、「今日はラッキーだ」と信じる。 あるいは「今日はアンラッキーだけど、このアイテムがあれば運気が上がる(ラッキーアイテムや数字などを紹介する占いも多くあるので)」と思う。 つまり人が抱く気持ちにはただ単にそう思う、だけではなく実際に何かしらの力に繋がっているのではないか? これが世に言う「気学」の始まりです。気学は占いの一種ですがどうすれば運気をあげることができるのかを具体的に、 自然界からの恩恵を受けられるよう教えてくれる「開運」の学問なのです。

あなたが開運を望むなら、まずはあなたにとっての幸せとは何なのか、最終的にはどういう風な人生を送りたいのか、を具体的に考えなくてはなりません。 この「気学」という学問はあなたの理想の未来へと運んでくれる「導き」になってくれるでしょう。 「気学」は自然界と同じように、繋がっていくものですから、あなたがよくなれば、あなたの家族が、会社や友人が、そのまた友人や知人が、そして最終的には国家や世界が幸せになれるよう広がっていくことでしょう。

祐気と尅気

先の例でも挙げたように、まずはあなた自身が良い気を取り入れていく必要があります。 自然界には「祐気」と言う私たちへの恩恵の気と、「尅気」と言う良くない穢れた気作用があります。 「開運学」ではこの「祐気」を積極的に取り入れることであなたを成功へと導いてくれます。

★祐気(ゆうき)方位

プラスの影響を及ぼす方位です。この方位は個人によって異なります
つまり、どんなに仲の良い友人やご夫婦でも、祐気方位が違う場合は一緒に祐気取りはできません。 祐気方位は毎月、そして年毎に変わります。祐気方位の指す方角「意味」、そして最も効果的とされる時間も調べましょう。

★尅気(こっき)方位

マイナスの影響を及ぼす方位です。この方位には悪い気が漂っているとされ、あまり近づかないほうが良いです。 こちらも祐気方位のように季節や年度で変わっていきます。その方角により、出てくるとされる影響も様々です。
基本的には方角の「意味」は変わらないので、タロットの逆位置のような状態、つまり祐気方位だった時の逆の効果があるとされます。

★祐気とり

祐気方位へお参りへいくことです。山や川、湖、海、温泉、神社や仏閣など、方角さえあっていればどこでもOK。 ただし時刻なども関わるので、お出かけ前に充分にプランを練ってください。
気になる能力を伸ばす方角が祐気方位に重なったときが、絶好の祐気とりチャンスと言えるでしょう。

ご覧の通り、祐気とりというのは方角さえあっていればOKな、ちょっとしたレジャー感覚で行えるなかなか楽しいものです。 人(生まれ)によって祐気方位が違うのがネックでしょうが、それはそれ、祐気方位が一致する友達を新たに作るのもいいのではないでしょうか? そして、計画を立てるのが苦手な人も、ほんのちょっとした散歩だって構わないので週末さっそく試してみては?

開運と易学

一般的に開運とは易学の三徳でいう「健康長寿」と「富貴栄達」と「子孫繁栄」です。

★健康長寿

開運の中でもいちばん大事なのが「健康長寿」です。
これが達成されなければいくらお金があっても老いや病に脅かされ、幸福を感じられません。

★富貴栄達

2番目に開運で大事なのは「富貴栄達」です。
これはいくら裕福な家に生れても、頭の良い家系、金持ちの家系に生れても、 本人が努力して裕福になり、社会的に栄達しなければ意味が無いということです。今どき親の七光りなんてかっこ悪いですよね。

★子孫繁栄

3番目に大事なのは、子孫を残すこと。人や全ての動物はその歴史の中で生まれ、育んだものを後世へと伝えてきました。 今の私たちがあるのは、過去の人類のおかげなのです。受け継がれてきた伝統や文化、文明を私たちの子孫にも残しましょう。